ダイエットは永遠の課題


「誰かによく見られたい」

 

人によって大小はあるものの、こういう本能が人間には備わっています。

自分が好きな持つ相手に対してであればなおさらですね。

 

そして、人類からダイエットという言葉がなくならない理由もこの本能があるからこそです。

とても強くて粘り強い。

 

でも同じくらい強くて粘り強い本能が同時にしかも逆側に存在します。

 

「楽をしたい」

「食べたい」

 

好きなだけ食べて好きなだけゴロゴロしていれば当然綺麗な身体など手に入るわけがありません。

それは誰もが分かっている事です。

 

でもそこに甘い言葉が聞こえてきます。

 

「〇〇するだけで簡単に△キロ減!!」

「この道具を使えば…」

 

 

TVで芸能人が「●●が効く!!」なんて言った日には、その日のうちにその商品はスーパーから姿を消す始末。

 ・納豆

・バナナ

・リンゴ

・寒天?

 

等々いろいろありました。

 

運動器具もありましたね。

・乗馬の機械?

・ビ〇ーズブートキャンプ?

・レッグ〇ジック?

・腹筋ベルト(電気がながれるやつ)

等々

 

レッグ〇ジックもよく売れたみたいですが、私の周りでは購入から1か月で約9割が物干しざおと化しており、

残りの1割は子供のおもちゃになっています…

 

 

全滅です。

 

こんなうまい話があるわけがない事をわかっていながら、「楽をしたい」「食べたい」と「よく見られたい」

という両方を同時に満たす方法があるよ言われれば。

 

それで歴史は繰り返される…

 

でも、本当のところダイエットの原理はとてもシンプルで、それさえ実行できれば誰でも結果を出せます。

あとは実行・継続できるか?にかかってきます。

 

逆に言うと、実行・継続できなければ絶対に結果は出せません。

 

でも、それは本来極端な節制と苦痛を伴う事ではありません。

無理をするから出来ない続かない。

 

無理をせず生活習慣を変えていく事によって、自分にとって普通の生活をすることがそのまま理想の身体を

作っていく事になる。