ドカ食いして後悔…そんなときの対処法


頑張って頑張ってストレスたまって・・・

「えーぃままよ!!」とばかりにドカ食い。

 

そのあとの強烈に後悔…

「やっちゃったぁ…」

 

そんなことありますよね?

ダイエットしていれば誰もが経験する事ではないでしょうか?

そんな時あなたならどうしますか?

 

 

 

という事で今回のテーマです。

●ドカ食いして後悔…そんなときの対処法とは●

 

簡単に言うと、食べてしまった事実はどうしようもないのですが、その影響を弱める

事は出来ます。

 

その方法は以下2つ。

①ダイエットサプリをうまく使う

②食事の前後30分(1時間以内が理想)に運動する

 

 

 

一つずつ説明していきます。

 

 

 

①ダイエットサプリをうまく使う

ブロック系サプリというものがあります。

こういったサプリを飲むことで食事に含まれるある栄養素を吸収しにくくします。

要は「食べても太らない」サプリ。

魔法のようなサプリですが、こういったものを食べる食事にあわせて事前に準備しておくと良いでしょう。

注意点もあるので別のページで詳しくご説明します

→ブロック系サプリ:詳しくはこちら

 

 

②食事前後30分(1時間以内が理想)に運動をする

 

・人間の身体は、身体が疲労していると「回復」を優先するという機能がある

例えば眠気もそうですね。

激しい運動をしたり夜更かしが続いたりすると眠気に襲われますよね?

あれはまさに疲労のせいで、脳が身体を休めるために「睡眠をとってください!」と信号を送っています。

 

「食事でとった栄養素をどう使うか?」同様の機能が働きます。

つまり、身体が疲れている時に食事をすると、栄養素は体脂肪としてではなくまず疲労回復に使われます。

 

もう少し深掘りすると、食事をとると血糖値が上がります。

すると膵臓からインスリンが分泌されて栄養素を体中に配って回ることになります。

通常、その栄養素を身体が欲していない状況であれば余剰エネルギーとみなされ体脂肪として蓄積される

事になります。

 

 

しかし、事前にもしくは食後運動をしていて身体が疲労している場合、身体は摂取された栄養素をまず

身体の修復に使い、それでも余ったものを体脂肪として溜めようとします。

 

ようは太りにくくなるという事です。

 

 

・汗をかくと無駄な塩分が排出されるためむくみにくくなる

食べ過ぎた次の日なんか、トイレ行った後でもは体重が大幅に増えてることがありますよね?

多くの場合、あれは「むくみ」が原因です。

 

豪華な食事や味の濃い食事というのは塩分が濃い傾向があります。

そうした食事をたくさんとると体内の塩分濃度が上がります。

でも身体の機能は優れていて、体内の塩分濃度を下げるために水分を溜めこんで濃度を下げようとします。

結果、手足・顔がむくむというわけです。

 

でもこういった時に汗をかく運動なんかをすると、いい具合に塩分が排出されてむくみが改善される

というわけです。

*運動できないという時は半身浴で汗をかくというのも良いですね

 

 

では具体的に。

■どの程度の運動がいいか?■ 

 

初級:ストレッチ程度

中級:食事場所に行くまでにエレベーターを使わない

上級:有酸素運動・筋トレ

 

 

 「初級」ストレッチ程度

ストレッチも立派な運動です。

ある意味軽い筋トレともいえます。

「ストレッチは軽い筋トレ?」詳しくはこちら

運動に慣れていない人はここから始めましょう。

種目は何でもOKです。知っている物をやってみましょう。

*豆知識:筋肉量の多い下半身の種目がより有効

 

 

座れる場合はこういった下半身の種目がいいでしょう。

 

でも外出中だったらこうやって座れないこともありますね。

そういった場合は「ふくらはぎのストレッチ」や「上半身のストレッチ」などやりやすいものでOKです。

「腕をぐるぐる回してみる」といったものでも良いと思います。

 

難しく考えず「軽く身体を動かす」という意識でやってみましょう。

 

 

「中級」食事場所に行くまでにエレベーターを使わない

これは外食が前提になっていますが、食事処に辿り着くまでになるべく運動するという事です。

・2回にお店があるならエレベーターを使わずに階段で

・お店まで1キロ程度なら歩いていく(歩いて帰る)

 

家でドカ食いしてしまった!という時は「初級」のストレッチに加え、室内での行動は「つま先立ち」

にしてみるといった工夫でも良いと思います。

ふくらはぎが活性化する事で「脚が細くなる」上に血流が良くなって下半身のむくみ改善も期待できます。

 

 

「上級」有酸素運動・筋トレ

運動がある程度習慣化されている人は、その日の運動をあえて食事の前後に持ってきましょう。

いつもの運動の+αでやるのも良いですが、食事で遅くなっていつものように運動できないな…という人は

出かける前にやりましょう。

おススメは「腕立て伏せ」などの簡単な筋トレや「エアロバイク」を使った有酸素運動です。

女性でも出来る腕立ては別のページでもご案内しているので参考にしてみてください。

→女性でも出来る腕立て:詳細はこちら

 

 

この「食事の前後で運動する」というドカ食い対処法ですが、私自身とても効果を実感していて実は

今でも実施しています。

 

「私のメニュー例」

・食事前:エアロバイク20分(本読みながら)・腕立て50回

・食後 :ストレッチ10分くらい(TV見ながら)

 

エアロバイクは家庭用の安価なもので場所も取りません。(ジムに通うより全然安い)

家で好きな事をしながらでも運動できますし、さらに周りの目を気にする事もない。

ウェアも適当でOKという事でダイエットにはマストアイテムだと思っています。

→エアロバイクがダイエットに最適なわけ:詳細はこちら

 

トレーナー時代私のクライアントさんにもこの方法は実践してもらっていました。

私のクライアントさんはなぜか甘党な方が多く…「ドカ食い報告」が多かったのですが、その時出来る

運動を選んで実施してもらっていましたね。

特にTVを見ながらでもできるエアロバイクは好評でした。

結果として、「太りにくい」という感想も多かったですが、「むくみがとれたのがうれしい」という声が

多かったと思います。

 

 

 

という事でまとめです。

「まとめ」

ドカ食いの対処法

①ダイエットサプリ(ブロック系)をうまく使って乗り切る

②食事前後の運動でダメージ軽減(むくみ解消にも期待)

 

 

 

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