低炭水化物食の副作用


低炭水化物ダイエットを続けると、結構短期間で体重が減少します。

あくまで体重の減少ですが、これは本当にびっくりするくらい落ちます。

*ダイエットは体重の減少が目的ではなく、理想の身体を手に入れること!!

 

しかし、劇薬には副作用がつきもの。

色々な副作用が起こります。

 

一般的に言われていることに加え、私の経験も書いていきたいと思います。

 

①イライラする

脳はブドウ糖のみをエネルギーとする。

炭水化物を制限する事により、炭水化物を分解消化してできるブドウ糖が極端に不足します。

そうなると脳へのエネルギー供給が不足しぼーっとしたりイライラするといわれています。

これは私も確かになりました。

そして「甘いもの」を異常に欲するようになりますね。

ひどい時は、反動でロールケーキ2本を一瞬で間食したこともありました…

 

②体温が上がらない

常に寒さを感じるようになりました。

エネルギー不足でしょう…

 

③筋肉の柔軟性がなくなる

代謝が悪くなることに加え、水分も抜けるからでしょうか。

とにかく動くのが嫌になります。

私はスポーツしていたので、それでも動かないといけませんでしたが、正直まともに動けませんでした。

そして肉離れ…

柔軟性を失っていたのだと思います。

 

私の経験では、主にこういった副作用が出ました。

ただ、私の場合は職業柄もあり、制限を極端に行っていたのでそれもあるかと思います。

 

実施期間や制限具合を柔軟に実施すれば、安全面も保てるかと思います。

 

「体重減」という意味では非常に効果があるので、途中から制限が極端になってしまう点が注意ですね。

 

 

今後機会があれば、実際に私が行っていた内容をアップしていきたいと思います。

料理の方法なんかも載せられるといいですね。

 

お楽しみに。

 

 

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