低脂質食


前回の「低炭水化物食」に続き、今回は低脂質食です。

 

 

これも見て字の如く。

脂質を制限するダイエット方法です。

 

これは私も現役時代はよくやりました。

スポーツ選手でしたので、やはり運動量は人一倍。

ですので、身体のエネルギーとなる炭水化物は削りにくかったというのもありますが、脂質に関しては結構削ってました。

 

例えば、、、

①肉の調理法は原則茹でる。

②肉は鶏肉。しかも胸肉orささみ

③牛乳は低脂肪or無脂肪牛乳

④マヨネーズってなに??

⑤ドレッシングはノンオイル

など等…

 

同じチームの仲間なんかは、食品パッケージ袋に書いてある栄養素の欄をみて、、、

 

「タンパク質より脂質が多いものは買わない」

 

っと言っていました。

 

 

脂質を削るメリットは何か?

これはわかりやすいですね。

 

●摂取カロリーを大幅に減らせる

脂質はカロリーが高い!!→1gあたり9Kcal(炭水化物・タンパク質は4Kcal)

 

そして何より、脂肪はエネルギーにすることができますが、炭水化物に比べて効率が悪い…

また、脂肪はエネルギーとして使われなければ脂肪として身体につく…

 

タンパク質もエネルギーになりますが、運動をしっかりして炭水化物等でエネルギーが足りている場合、タンパク質は筋肉になります。

(タンパク質はエネルギーにもなるし筋肉にもなる)

そういった意味で考えると、脂質は選択肢が少ない…と言えるかもしれません。

 

 

 

では脂質を削ることのデメリットは??

 

●ホルモンバランスが崩れる

脂質は、身体にとって非常に重要なホルモンや細胞膜の原料になります。

脳もその約60%くらいが脂肪から出来ているとか。

神経にもかかわっていて、不足すると身体の調子が明らかに悪くなる。

女性は特に、男性よりも脂質の重要性が高いでしょうね。

女子の体操選手なんかが極端なダイエットをして女性機能に支障が出る、、、なんてニュースも良く聞きます。

 

 

 

じゃあどうすればいいの???

 

 

適度に…

適度というのが本当にあいまいで私も好きではないのですが、この言葉を使わないとすれば、「種類を選びましょう」という事になります。

 

 

脂質の種類?

 

何というか、脂質の種類というか成分ですね。

何の脂質か?によって成分が違ってきます。

 

ちょっとややこしいですね…

 でも通販とかでもよく耳にするかと思います。

 

動物の脂質は×

魚の脂質は〇

 

とか。

あれです。

 

まぁ詳しくは次回

 

 

どんな脂質ならOKなの?

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