初級編「実践1」-朝食を置き換えてみる


さて実践に入っていきます。

前々からお伝えしている通り、ダイエットは継続しなければ意味がありません。

 

 

継続→習慣化=「無理をしている」という意識自体なくなる

 

 

こうなれば、以前は「ダイエット生活」と思っていた行動が当たり前になり、無意識で無理なく継続できるようになります。

ここを目指します。

 

よって、何度も繰り返しますが、「最初は無理をしない」ことが大切。

で、まずは「朝食」の見直し。。。となります。

 

で具体的に何をするか?

 

★朝食を置き換えてみる

 

 

何に?

「置き換えダイエット」が流行ったときに色々売り出されてましたね。

ああいったものは有効かと思います。

 

あのように商品化されている物は、「食べたい欲」を持った人の味覚を満足させるために、色々と工夫されています。

数が多いうえに怪しいものも多かったので、別のページでしっかりとご紹介させて頂きますね。

 

 

朝は、今まで当たり前に食べていた「ごはん」「パン」「野菜」「たまご?」といった食事の代わりに、

出来れば固形でないもの選ぶのが良いです。

もしくは、果物のような水分の多いものを選びます。

 

 

これは、大きく理由が二つ。

①「朝食は噛んで食べる」という習慣を忘れるため

②前回お話しした体のサイクルを乱さないため

 

まず①

噛むこと自体は非常に重要なことで、食事はよく噛んで食べたほうが良いです。

しかし、朝食を普通に取り続けることにより、「朝食は噛んで食べる」という習慣が身についています。

これが結構厄介で、味覚的にも栄養素的にも満たされているのに、「噛まないと食べた気がしない」という

ように身体が慣らされてしまっている人が結構います。

まずはこうした余分な感覚をひとつずつ減らしていく必要があります。

 

次に②

前回もお話ししましたが、朝の排泄サイクルを乱す原因になります。

固形で消化の悪いものが身体に入ってくると、朝の排泄モードが強制的に消化吸収モードに切り替わります。

それにより排泄が滞り、無駄なもの・必要のないものが身体に残ることになります。

 

「便秘はダイエットの敵」

女性は特にそうかもしれませんが、不要なものは極力身体から追い出してしまいましょう。

ただ、最初のうちは旧習慣に身体が順応しているため、朝食を軽くすることで帳への刺激が弱まり、

逆に便意が弱くなることもあります。

 

でもこれは、新習慣に順応する事により解決されていきますので、特に気にすることではありません。

気になる場合は、コーヒーやお茶などで水分を多めにとってあげるといいでしょう。

 

私も、朝コーヒーを飲む習慣があるので、それがスイッチになっています。

 

 

「まとめ」

・今までの朝食を、固形でない水分の多いものに置き換えてみる(果物も可)

・選ぶのは消化に良いもの

・便秘気味?となったときは、コーヒーやお茶など水分量を少し増やしてみる

 

 

おススメの物は、別のページでじっくりとご案内しますね。

 

まず最初の一歩はここからです。

新しい習慣を手に入れ、自然と変わっていく自分の身体を楽しみましょう。しばらくお待ちください。

 

それでは今回はここまで。

 

 

もくじ

「実践1」の副作用?