朝食は抜かない?-ダイエットの常識を疑う!


ダイエットにおいて言えば、、、

 

お腹が空いていないなら必要ありません!

 

え?でも一日3食食べないと太るって、、、、

欠食は太りやすくなるって、、、

 

いえいえ、お腹が空いていないのに食べる方が問題です。

そもそも、空腹感に従って食事をしていれば人間太りません。

お腹がすいて、空腹感が消える程度に食べる。

こうする以上、余計に太ることはありません。

 

ですので、朝起きてお腹が空いてなければ無理に食べる必要はありません。

ご安心ください。

 

ただ、「欠食すると太りやすくなる」「食事回数が減ると太りやすくなる」というのは一理あります。

この辺に関しては別ページでも触れているのでここでは軽く。

 

●空腹感があるのに欠食するとどうなるか?

「飢餓状態」になります。

簡単に言うと、

「身体に必要なエネルギーが入ってこない!と身体が警戒し、生命維持のために省エネし始める」

身体にとっては命が一番。

だから、出来るだけ消費するエネルギーを少なくするんですね。

「要は代謝を落とす」という事。

ダイエットは代謝をあげることが重要なので、その逆になるってことですね。

これは避けたい。

 

もう一つ、

●食事の回数が減ると、一回当たりの食事量が多くなりがち。

身体は一度に吸収できる栄養素の量がある程度決まっていると言われています。

その量を超えると、余った栄養素は脂肪として蓄えられるようになる…

これも、ダイエット的には困りますね。

ですので、「一日に食べる食事の総量が同じであれば、食事の回数は多い方がいい!」という事になります。

 

ただ、「飢餓状態」や「食事の回数」を考える際の大前提があります。

それは「空腹感と食欲(食べた意欲)は違うという事」

 

ダイエットで失敗する人のほとんどが後者に従って食事をしています。

「食べたいから食べたい物を食べたい量食べる」

 

そして、この食欲は日々の習慣から作られています。

逆に言えば、習慣を変えることができれば食欲は無理なくコントロールできるという事。

 

そして、手始めに見直しやすいのが「朝食」です。

朝起きたらまず「本当にお腹が空いているのか?」を確認してみてください。

 

3食の内容を比較してみると、ほぼ全員が夕食が一番豪華です。

そして食べたらあとは寝るだけ。

「寝ている時間が長いからその間にエネルギーを消耗して朝は空っからの状態」

「だから朝食を食べないと頭が働かなくて…」

なんてことはありません。

 

夜にしっかり食べて、しかも過度な運動をしているわけでもないのであれば、身体はそんなに

エネルギーを消費しません。

ですので、朝起きて「お腹が空いてしょうがない」ってことはほぼあり得ません。

それでも「なんか食べたい」と思ってしまうのは習慣性によるものです。

 

ですので、まず朝起きて「本当に空腹感があるのか?」を確認してみてください。

そして仮に空腹感があれば別ページでご紹介したフルーツのような水分の多いものを軽く食べて

みましょう。

食べ癖が付いていて、それでは食欲が収まらない…という事であれば「置き換えダイエット」の商品

でもいいと思います。

あちらの方が食欲対策が練られていますので取り入れやすいかもしれません。

 

この様に水分の多いもので食欲を満たしているうちに、以前まであった強烈な食欲は姿を消します。

新しい習慣によって食欲がコントロールされたという事です。

 

この様に、「朝食は特に必要ないからいきなり食べない」とするとストレスも多いので、

食欲への対処をしながら、徐々に新しい食習慣を作っていくことが大切です。

 

やってみると分かりますが、習慣化さえできれば本当にストレスがありません。

逆に無理して食べる方がストレスになります。

 

不思議ですね。

でも必ず出来ますので是非お試しください。

身体もみるみる綺麗になりますよ。

 

 

朝食を見直す-実践1

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