水ダイエット


一時期流行りました「水ダイエット」

私の周りでも、常に2Lのペットボトルを持ち歩いて、暇ができればガブガブ飲んでいる人がいました。

 

いわゆる「〇〇だけダイエット」です。

カロリーの無い水ですので、たくさん飲んでも大丈夫。

たくさん飲むことによって色々なメリットがあって結果痩せる、、、というものです。

 

さてその効果は?

 

量の問題はありますが、適量であればよいのではないかと思います。

 

 

では内容を見てみましょう。

まず、方法は「1日2Lを目安に水を飲む」というシンプルなもの。

 

一般的に言われているメリットは以下の通り

①老廃物を出す(デトックス効果)

②代謝をあげる(水分不足の身体が正常になる)

③エネルギー消費

 

①老廃物を出す

水分をとることで夏場などは特に汗をかきやすくなります。

汗は純粋な水ではなく、身体の老廃物なども含みます。

尿もしかり。

排泄する事で体の不要物を体外に出してくれます。

女性は美容意識から、こうしたデトックス的な事には非常に興味があるのではないで

しょうか。

 

②代謝をあげる

現代人は水分不足と言われています。

デスクワークで汗をかきにくくなっているため、身体から水分が出ていく事も少なく

なっていますが、同時に純粋な水分をとる習慣も少なくなっています。

飲み物に関しては、ジュースやコーヒーなどを多く飲むようになり、お茶や水を飲む

事も少なくなっています。

食事では洋食が増え、生野菜など水分を多く含んだ食物を食べる量が減少しています。

身体の60%は水分と言われており、少し不足するだけで体の機能は低下します。

(私はプロスポーツ選手だったので、発汗による水分不足を何度も経験しています)

これを補う事で代謝が上がり、結果的にダイエットにつながります。

 

③エネルギーを消費する

尿の温度は何度か?

いきなり変な質問でしたが、水は飲むと最終的には尿として排泄されます。

しかし、この過程で水は体温近くまで温められ排泄されます。

つまり、排泄されるまでに身体はエネルギーを消費する事になります。

 

 

こうした理由により、水をたくさん飲むことはダイエットにつながると言われています。

私も実際に行った事がありますし、多少効果もあったのかな?と思う事があります。

 

ただ、やはり「飲む量」には気を付ける必要があります。

 

では飲みすぎるとどうなるか?

デメリットを確認してみましょう。

 

①お腹を壊す

②代謝が下がる

③水毒になる

 

①お腹を壊す

お腹冷えちゃいます。

夏場に冷たいものばかり食べたり飲んだりするとなりますね。

わかりやすい。

 

②代謝が下がる

さっきは上がるっていったのに!って感じですが、飲みすぎると下がります。

お腹壊すのと同じく、内臓が冷えてしまい活動が鈍ります。

内臓は生きている間休むことなく働き続けており、常にエネルギーを消費しています。

いわゆる基礎代謝の柱です。

そこに影響が出るという事になります。

 

③水毒になる

尿を作るのは腎臓ですが、入ってくる水が多すぎると処理能力を超えてしまいます。

 

 

と簡単にご紹介してきましたが、やはりポイントは「量」だと思います。

飲み過ぎは毒になるので、水分が不足していると思う人はいつもより意識して水分を

とるように意識する。

これ位がちょうどいいかと思います。

 

例えば、、、

●まくらもとに500ミリのペットボトルを置いておく

●朝起きたとき・昼休憩・風呂上り・寝る前 こういったタイミングでコップ1杯程度水分補給

 

飲むものはミネラルウォーターや浄水された水やお茶がいいでしょう。

お茶の場合はカフェインの少ない麦茶なんかがいいですかね。

 

私はルイボスティをよく飲みます。

ミネラルも補給できますし、女性に人気のデトックスティーなんかに使われる事もあるので

おススメです。

 

今度紹介しますね。

お楽しみに。

 

 

それでは今回はここまで。

 

 

 

もくじ