空腹時の対処法


ダイエットは習慣を変えることが唯一の成功法です。

ただ、この「習慣を変える」という事が非常に難しいんですね。

 

ダイエットの天敵である「食欲」

これも習慣に大きな影響を受けていることは他のページでお話ししました。

食欲をコントロール?というか正常に戻すには、やはり習慣を変えるしか方法はありません。

 

極端な方法は、短期的に減量効果を得られますが、それが習慣化するほど継続する事が出来ません。

ですので、負担の少ない方法で継続し、それを徐々に習慣化していくのが実は一番近道と言えます。

 

ただ、、、やはり多少なりとも習慣を変えるとなるとストレスもかかってきます。

その一つが「空腹感」です。

 

ダイエットの入りとして、「朝食を置き換えてみる」という方法を紹介しました。

断食のような極端なダイエットと違うので身体への負担はないのですが、それでも習慣を変えることによる反応は出てきます。。

それが「嘘の空腹感」です。

 

 

毎日何気なく惰性で食べていた朝食。

この惰性が習慣となっていた。

そしてダイエットを決意したと同時に朝食の内容が変わる。

 

「脳の声」

あれ?

いつも入ってきていたものが入ってこない?

やばい!食わせろぉ!! 

 空腹感を強くすればいつものが入ってくるだろぉ!

お腹がすいてるぞ!

 

っとうその空腹感を出してきます。

そういった時にどうするか?

 

 

食べちゃいましょう。

 

 

でも今まで通りの物を今まで通り食べてしまうと意味がありません。

そこで、例えば「果物を一口」とか、無ければ「チョコひとかけら」とか。

甘いものを一口食べると空腹感はおとなしくなってきます。

 

 

ここで注意ですが、「空腹感」と「食欲」は違うという事です。

空腹感は「お腹がすいた」という感覚で、食欲は食べたい!!という欲望です。

(食欲については別のページで)

ここで抑えるのは空腹感ですので、甘いもの一口。

これで不思議なほど納まります。

 

これは是非試してみてください。

 

そして空腹感が来なければ、その一口も食べる必要はありません。

でも、食べても大丈夫って思うと、少し楽になりますよね?

 

そう、習慣化する事が大切ですから、これ位の逃げ道はあっていいんです。

 

 

っということで「空腹時の対処法」は、、、

 

 

食べましょう。

 

でした。

 

 

それでは今回はここまで。

 

 

食欲とは

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